春巻き


はるまき【春巻(き)】
中国料理の点心の一。刻んだ豚肉と竹の子などの春の野菜を、小麦粉で作った薄い皮で包み、油で揚げたもの。
出典:デジタル大辞泉(小学館)


中国語では繁体字「春卷」簡体字「春卷」拼音「chūnjuǎn」、英語では「spring roll」と直訳される。



ちなみに春巻きと生春巻きは皮の材料が異なる。春巻きは小麦粉、生春巻きは米の粉を用いた皮である。

※生春巻きについては過去Blogを見てね👀
 → 生春巻き(Summer Roll)




春巻きは文字通り春の素材を皮で包んだ料理。

立春の頃に芽吹いた野菜を具にして作ったことに由来するそうだ。🌿



     ◇

今日はもやし、たけのこ、えのき、豚肉、春雨を具材に☆彡
(豚肉には片栗粉をまぶしておいて)


(この色あい、春らしくはない。。)


中華スープの素、オイスターソースを加えて餡の出来上がり。



さて、包む。




学生時代のアルバイトのなかで、今もやっとけば良かったと思うのがラッピングを習得できる小売販売。

包装紙で包んだり、きれいにリボンをかけるのは今も苦手・・🤓



10本、包み終わった。



油で揚げよう。



こんがりきつね色に☆彡和辛子と酢をそえて


日本の食卓に うましかて!



もやしの中華炒め


モヤシ (もやし、糵、萌やし)
主に穀物や豆類の種子を水に浸し、暗所で発芽生長させたもの

一年をとおして価格が安定しているもやしは、天候不良で野菜が高騰するときでも低価格、つねに家計の強い味方である。

野菜炒めはもちろん、焼きそば、酢のもの、春巻き、豚冷しゃぶ、など、こういっては悪いがお惣菜のかさ増しにこれほど重宝する野菜はない。




ゆえに、もやし料理には庶民派のイメージがついて回る。

     ◇

学生時代は近所の手頃な中華料理屋で、もやしがたっぷり入った野菜炒めやもやしラーメンをよく食べた。

大好きであったが、やはりもやしはもやしという感覚だった。(生産者さんごめんなさい)


この認識があるときひっくり返った。



社会人になりたての頃、高級中華料理店に連れられた。

野菜で注文したのは「もやしと黄にらの炒め物」
真っ白のテーブルクロスがかかったテーブルに、皿のなかで軽く湯気をたてながら真っ白のもやしが気品にあふれて輝いていた。


見た目も味も目から鱗!すばらしく美味しかった。


パクパクもやしを箸を口に運びながら、どうしてこんなに違うんだろう・・と観察する。

黄にらの風味が柔らかいからか、味つけか、炒め方の技量か、色々な要素があると思うが、

いちばんは もやしに芽と根っこがない!!
これにつきる。


芽と根っこが取り除かれていたのだ。




それ以来、たまに気が向くともやしの芽と根をとっている。


もやしの芽と根を取り除くだけで、
なんとすっきりとした上品な味わい&舌触りになることか。



手間はかかるが、いつものもやし炒めがワンランクもツーランクもアップすること間違いなし!😋



ぜひいちど試してみて☆彡


日本の食卓に うましかて!



追伸;
最近、もやしの価格が適正ラインを超えて安く販売されていることが問題になっている。以前Blogで取り上げたことがあるので、よかったらそちらも読んでね☆彡 「夏の定番・冷やし中華


生春巻き(Summer Roll)


ライスペーパー(英:rice paper)
米を砕いて乳液状にしたものを蒸し器にかけた布のうえに薄くまるく伸ばして蒸し後、乾燥させた食品

まるでクレープのような感じで作るのだが、
言葉で説明するのはむずかしいから百聞は一見に如かず。


「ベトナム ライスペーパーの作り方」😋




ライスペーパーの表面についている模様は何だろう?と思っていたけれど、このビデオを見て理解できた。


蒸すときに使った布地のテクスチャだったんだ。



     ◇

今日は生春巻きを作ろう☆彡

英語では揚げた春巻き「Spring roll」に対して、生春巻きのことを「Summer roll」という。

どうしてSummer rollなのか?不思議に思っていたが
Wikipedediaによると「春」巻きのつぎに伝わったから…ということのようだ。



えび、もやし、きゅうり、レタス、ニラ、青じそ、等々

乾燥したライスペーパーをサッとぬるま湯にくぐらせて
好みの具材を包めば出来上がり☆彡


アジアの食卓に うましかて!







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