
コンフィ【(フランス)confit】
豚・鴨 (かも) ・七面鳥などの肉をその脂肪で煮たもの。保存食品。
出典:デジタル大辞泉(小学館)
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食品を保存する方法としては、酸化を防ぐために空気に触れさせないこと、また、菌の繁殖により腐敗が進まないようにすることが大切である。

「コンフィ(cinfit)」はフランスの昔ながらの調理方法のひとつで、鴨・鶏・豚などの脂のなかで低温加熱して熟成させる。
加熱した後、そのまま脂に漬けた状態に据え置くから保存がきく。
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今日は豚の三枚肉をコンフィにする☆彡

塩と乾燥ハーブをまぶして、しばらく寝かせた豚肉を

たっぷりのオリーブ油のなかで、低めの温度で加熱する。

ちなみに「フリュイ・コンフィ(fruits confits)」というものがあるが、これは果物の砂糖漬けのことで、昭和時代のケーキにのっていたイメージの真っ赤なドレンチェリー(drained cherry)はフリュイ・コンフィのひとつである。🍒
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鍋の周囲にプツプツと泡がたって、肉の周囲が白くなり始めた。

80℃ぐらいの温度で2~3時間煮たいのだが…
最弱火でも油の温度が上がりすぎるので、湯煎式に切り替えてみる。

煮終えたら、火からおろしてそのまま油のなかで保存する。

食べる時に取り出して

フライパンで表面をカリっと焼いたら出来上がり☆彡

日本の食卓に うましかて!

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