きびなごの素揚げ


キビナゴ 学名:Spratelloides gracilis
ニシン目ニシン科

南日本~東南アジア、インド洋、紅海、東アフリカに分布し、沿岸域で群れをなして生息

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きびなごといえば鹿児島
美しい「菊花造り」は鹿児島の代表的な郷土料理のひとつでもある。🐟

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 → きびなごの刺身 名前の由来 帯(キビ)の小魚
 → きびなごの小さなフライ 細かなパン粉で




急な潮流の傍らにある穏やかな湾を好み、満月の時には満潮とともに湾の中に入り沿岸に寄ってくる。 🐟🐟🌝🐟🐟

戦前の長崎では漁獲したキビナゴを塩漬けにして「レンコダイ(連子鯛)」の延縄漁の餌にしていたようだ。

ちなみに連子鯛という名前は、Wikipediaによれば延縄で次々と連なって漁獲される様子からついた名前であるそうだ。

出典:国立国会図書館デジタルコレクション「水産教科書. 巻1」(昭和5)




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今日はきびなごを素揚げにして塩をぱらりと☆彡


日本の食卓に うましかて!




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