煎り雲丹(うに)といくらの混ぜご飯


よなが【夜長】
夜の長いこと。
特に、9月・10月ころ、夜が非常に長く感じられること。「秋の夜長」
《季 秋》「山鳥の枝踏みかゆる―かな/蕪村」

出典:デジタル大辞泉(小学館)「夜長

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昼と夜が同じ長さになる「秋分」 今年は9月23日、この日を境に夜のほうが長くなる。いわゆる「秋の夜長」



英語では「Autumnal equinox」という。
equinox = ラテン語 EQUI(等しい)+nox(夜)

ちなみに「秋の夜長」の対語、春に昼が長く感じられることを「春の日永」という。




天高く馬肥ゆる秋、朝夕が肌寒くなるとコクのあるクリーミーな味が恋しくなる。

たまにはのんびり「炒り雲丹」を作ってみることにした。



作り方はいたって簡単。

瓶詰のウニに日本酒・卵黄・みりんを加えて湯煎にかけるだけ。但し、根気はいる。




湯煎というと面倒な気がするが、鍋を直火にかけると弱火にしても鍋底がすぐに炒りつく。数秒火にかけたらコンロからおろす… これを繰り返すのはせわしない。

でも湯煎だと焦げないからのんびり作ることができる。

秋の夜長にぴったりだ。


1時間ほど経過、味噌のように固まってきたらヘラで練り上げるように混ぜる。



ボソボソとほぐれてきたら泡だて器で潰しながらかき混ぜる。


根気よく気長に1時間50分、パラパラになったら出来上がり☆彡


     ◇


昆布を入れてご飯を炊いて


煎り雲丹を加えて


さっくりと混ぜ合わせる。



お重に詰めて、いくらとかいわれ大根の葉先をちらしたら出来上がり☆彡



扇型に抜いたら秋らしく華やかに 😋


日本の食卓に うましかて!



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