エリンギと椎茸とえのきのスパゲティ


エリンギ 学名:Pleurotus eryngii
ヒラタケ科ヒラタケ属のキノコの一種

学名の「Eryngii(エリンギ)」は、このキノコが主に「Eryngium campestre(エリンギウム・カンペストレ)」という植物が枯死した根部を培地にして自生することからつけられたらしい。

日本に自生するエリンギが存在しないのは、そもそも培地となるこの植物が自生しないためである。



《エリンギの培地になるエリンギウム・カンペストレ》


画像:Wikimedia commons「Eryngium campestre」()(

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エリンジウム属の植物には230ほどの種類がある。シルバー×ブルーの色調が涼しげだ。
(セリ科ヒゴタイサイコ属 学名:Eryngium)


画像:Wikimedia commons「Eryngium planum

なかでもポピュラーなプラナム種(上の写真)は「マツカサアザミ」と呼ばれる。

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日本のキノコ類が広葉樹の枯れ木や切り株に発生するのに対し、エリンギの培地はエリンジウムである。

日本のキノコ類とはひと味違った独特の風味があって、どことなくハーブっぽい感じがするのも、なんとなく妙に納得できた。🤓




スーパーで売られているキノコ類の多くは工場栽培なので時知らずな食材なのだが、それでも秋といえばキノコだ。

🍄


今日はエリンギを使ってスパゲティ☆彡



オリーブ油でにんにくを炒めて香りをだして、ベーコン、しいたけ、えのきだけ、エリンギを炒める。



茹であがったスパゲティをからめて出来上がり☆彡


日本の食卓に うましかて!




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