マスカットのピクルスと帆立のカルパッチョ


シャインマスカット 英語:Shine Muscat
1988年(昭和63年)に農林水産省果樹試験場安芸津支場で「ブドウ安芸津21号」と「白南」を交配して育成された品種

♀安芸津21号
= ♀「スチューベン」×♂「マスカットオブアレキサンドリア」

♂白南
= 「カッタクルガン」×「甲斐路」


🍇


日本でマスカットというと「マスカット・オブ・アレキサンドリア」のことを指しているそうで、その「マスカット・オブ・アレキサンドリア(Muscat of Alexandria)」と、中央アジア原産の「カッタクルガン」の孫である。




「シャインマスカット」はジベレリン処理で種無しにできる。

祖父の「マスカットオブアレキサンドリア」はジベレリン処理で種なしにならないそうだ。


皮も食べやすくて丸ごと美味しい。😋



今回は数粒を試しにピクルスにしてみる。



スライスしたシャインマスカットを浅漬けの素+ワインビネガーに漬ける。



帆立の刺身と組み合わせてみようと思い立ち、シャインマスカットのピクルスをのせて塩をぱらりとかけてオリーブ油をたらしてみた。

まずまず改良の余地あり可能性はある☆彡


日本の食卓に うましかて!



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