玉ねぎスプラウトと焼き鳥缶


スプラウト【sprout】
《植物の芽、新芽、若枝の意》 食用にする新芽のこと。種子にはないビタミンやミネラル、ポリフェノールが豊富に含まれるところから注目されている。

古くからカイワレダイコンやモヤシなどがあるが、それ以外にもブロッコリースプラウトなどさまざまな種類がある。新芽野菜。発芽野菜。

出典:デジタル大辞泉(小学館)「スプラウト

     ◇

玉ねぎのスプラウトが売っていたので買ってみた。


《like father, like son》

サラダコスモス社が開発した「香り糸ねぎ」というオリジナル商品で、種子はイタリア産タマネギであるらしい。

小さくてもしっかりタマネギの香りを発している。「カエルの子はカエル」というとあまりいい響きではないが、小さくてもすでに親の特徴、まさにそんな感じだ。

🐸



カエルで懐かしい歌を思い出した。

 おたまじゃくしは 蛙の子
 なまずのまごでは ないわいな
 それがなにより 証拠には
 やがて手が出る 足が出る ♬

調べてみたらこの歌は歌詞が4番目までついている。昭和な感じがじわじわくる。

 でんでんむしは かたつむり 🐌
 さざえのまごでは ないわいな
 それがなにより 証拠には
 つぼやきしょうにも ふたがない

 かぜにゆらゆら すすきのほ 🎑
 ほうきのまごでは ないわいな
 それがなにより 証拠には
 すすきでどらねこ どやされぬ

 たこ入道は やっつあし   🐙
 いかのあにきでは ないわいな
 それがなにより 証拠には
 いかにはちまき できやせぬ

「お玉じゃくしは蛙の子」永田哲夫作詞・アメリカ民謡


サザエのつぼ焼き、サザエの蓋、ほうきでドラ猫をどやす、蛸入道に鉢巻、昭和な感じがじわじわくる。




五七調で日本語をのせやすいメロディなのだろう、この曲には替え歌がたくさんある。

 ひとりとひとりが腕組めば
 たちまち誰でも仲良しさ ♪

私が子どもの頃最初に歌ったのは「権兵衛さんの赤ちゃんが風邪引いた」バージョンだ。

 権兵衛さんの赤ちゃんが風邪引いた
 権兵衛さんの赤ちゃんが風邪引いた
 権兵衛さんの赤ちゃんが風邪引いた
 そこであわてて湿布した

そういえばヨドバシカメラもあった。「新宿西口 駅の前 カメラはヨドバシカメラ♪」


 おはぎがお嫁に行くときは
 あんこときな粉でお化粧して ♪

という歌詞もあるらしい。

参考:世界の民謡・童謡「ごんべさんの赤ちゃん リパブリック讃歌


     ◇

さて、この玉ねぎスプラウトを何と食べようか?と考えて、家人が缶詰の焼き鳥を知らないというので買ってみた。


私も存在は知っているが食べたことがない。


ホテイのやきとり缶詰が発売されたのは1970年(昭和45年)12月(ホテイの歴史


昭和風なイラストがいい感じ。


タレと塩を一缶ずつ買ってみた。



温めた焼き鳥に玉ねぎスプラウトをトッピング☆彡



日本の食卓に うましかて!



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